ステージアップ

いやー、暑いですねー。。
最近、かならずこのフレーズから始まります。。

そういえば、4月ごろは寒いから始まってましたね。
異常気象、っていうか、これが正常になっていくんだろうか。。恐ろしい。

さて、そんな残暑厳しい週末でも、我が家では相変わらずバスケット中心の生活。

土曜日は、朝は6時に起きまして、下の子を連れて朝バス。
いまはずっとシューティングをしているわけなんですが、だいぶフォームというかタッチというか安定してきまして、フリースローレーン近辺からのセットシュートは確率がだいぶあがってきた感じ。

その間、うちの下の子は勝手に自分で考えながら練習するだろうと思って、あえて放置しておきました。
案の定、大人用ゴールに向かって一生懸命シュートしたり、ドリブルの練習したりと自分で考えながらいろいろやっていました。
最後に少しだけアドバイスしてやりましたが。

そんな朝のトレーニングが功を奏したかどうかは不明ですが、下の子はついに高学年の練習に混ぜてもらえることになりました。

もともと、男子は5年6年が少ない今年のチーム。
ミニバスは1チーム10人以上のメンバーが必要ですので、4年生の中からある程度のレベルに達したら高学年チームに入れさせます、との話が4月にありました。
で、その昇格基準っていうのが、レイアップシュートを10本中7本成功、というものでした。

第1回目(5月ごろ):5本成功
第2回目(6月ごろ):緊張からか全然入らず・・・泣きながら帰ってきたのでびっくりしました。。

「あんまり思いつめないで、楽な気持ちでリラックスしてやればきっとできるよ」ってアドバイスして臨んだ次のテストでは、惜しくも6本の成功。

間に合宿を挟んでしばらく間が空いて、つぎはいつやるんだろうねーなんて言っていたら、
こないだの土曜日に久しぶりのレイアップテストが実施されたそうで。

途中からミニバスの練習を見に行ったら、なんか下の子が高学年の練習に交じっていたのでびっくりしましたが、
後から聞いたところによると練習開始前に突然テストが始まって、無事に7本連続で決めて合格したとのこと。

いやー、苦節4ヶ月。

ついに念願の高学年チームへとランクアップしたのでした。
ってことで昨日はお寿司屋さんで昇格祝いしましたよ(笑)

いままで低学年チームではそれなりに自信があったみたいだけど
さすがに高学年チームに入ったばかりだと全然レベルが違うようで戸惑っていましたが、
それでもレベルの高いところでやったほうが絶対に良いだろうし、
本人も難しい練習のほうがやりがいがあるらしく楽しいと、一生懸命やっているようです。

高学年とのレベルの違いはぶっちゃけかなりあるから
これから自信を喪失したり落ち込むこともあるだろうけど、
でも、沢北栄治(in スラムダンク)ほどではありませんが、
チャレンジこそあいつの生き甲斐なんすよ、的なところがあるので、
そこは親としてしっかり支えてやって、もっと伸ばしていってやりたいなーなんて思ってます。
親バカですけどね。

来週、高学年チームは大会がありますが、早くも出るんだろうか(ドキドキ・・・)