夏休みの思い出(3)

毎日ほんとに暑い日が続きますね。

毎日多くの人が熱中症で倒れるとのニュースを見てると、なんか異常気象ですねって一言で片づけられないような危機感を感じます。。

たとえば、10年後、20年後の日本はどうなっているんだろう??
想像するだけで恐ろしい。。

蓼科は涼しかったな~。。

さて、長野旅行は2日目に突入。

まずは朝風呂!! 温泉行ったらこれ基本すね。
森の中の露天風呂なので、マイナスイオンたっぷりで気持ちが良い!

その後は朝ごはんをガッツリたべて、霧ヶ峰高原へ出発。

車で山をどんどん登っていくと、霧ヶ峰だけにどんどん霧が濃くなって来て幻想的な雰囲気。
空を車で飛んでいるような感覚で、超ハイテンションで車を運転してました。
子供たちは「霧の先に道路が突然切れてたらどうしよー!!」って怖がっていましたが(笑)

霧を抜けて、八島ヶ原湿原に到着。
少し霧がかかっているものの、天気はよく、広大な湿原を見渡しながら感動。。

こんな風景が日本にあるんだーって。

手つかずの自然とマイナスイオンたっぷりな湿原の風景は、本当に癒されました。

歩道に降りて、みんなで歩く。
草木や虫に囲まれながら(蜂がちょっと怖かったが)、のんびり歩いて、半周ほどした頃から、雨がポツポツ降り始める。

最初は雨の高原もまたいーねー!なんて言っていたけどだんだんと雨が強くなり、3/4周ほどしたあたりから濃霧&大雨に。
でも意外とそんなアクシデントもそれはそれで楽しく、みんなで大喜びしながら湿原を1周したのでした。

そのあとは本当は釣りに行きたかったんだけど、服がびしょびしょに濡れてしまったので、ホテルへ戻って着替えようかと車に乗る。

また霧の中、山を少しずつ降りてくると下の天気は晴れていて、なんだか地上に戻ったような気持ちになる。

で、ホテルへ向かう途中で、前の日見つけたバスケットゴールのある広場を通ったところで、
「やっぱやってく?」
ということで、濡れた服のままバスケ開始!

雨は乾き、逆に汗でびっしょりになったところで、ホテルへ戻る。

子供たちはそのままプールへ、大人は洗濯したり、ビール飲んでゆっくりしたりして、その後はまた温泉に入ってきました。
今度は内湯に入ったんだけど、内湯もまた気持ちが良い。

夕ご飯は個室に通されて、馬刺しやらアワビやらおいしいものをガッツリといただく。

その後はまた露天風呂に入って、「真澄」を飲んで寝る。
やっぱ長野に来たら真澄飲まないとなー!!

でも朝から高原を散歩したりバスケしたりでぐったりなので、お酒もほどほどにとっとと寝る。。

楽しい夏休みはまだまだ続く。